事例紹介

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地域商社立ち上げサポート

地方の経済循環を目指した仕組み作りを支援

今、全国各地で深刻となっている地方の過疎化問題。コロナ禍を経て、若い世代の地方移住に注目が集まり増加傾向を見せつつも、よく耳にする「少子高齢化」や「人口の減少」など、まだ課題は様々です。



2021年、金融機関による地域・顧客の課題解決支援を目的とした銀行法改正により「地域商社事業」を行うことが可能になりました。ここでいう地域・顧客が抱える課題とは、たとえば、コロナ禍により、サービス提供の非対面化・デジタル化への対応が必要になったこと、サプライチェーンの再構築、新たな販路の開拓など。
「地域商社事業」とは、そのような課題を解決するための事業です。



そして、現在そのような事業に多く参画しているのが、地域の人々と強いネットワークを持つ「地方銀行」の存在。地域の魅力をブランド化し、地域外からも収益を呼び込むビジネスモデルをつくることが、地域活性化と共に、銀行の顧客拡大に繋がる大きな一歩となっています。
そのビジネスモデルの創出を我々はサポート・支援しています。

背景課題

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地域の事業者が手掛ける商品や観光資源を地域外にも売り出していきたい

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金融領域だけでなく非金融領域においてもお客さまの事業を支えたいが、やり方がわからない

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デジタル技術を活用して「どんな人に」「どのようなニーズがあるか」把握したい

取り組みの概要

地域商社立ち上げの1つの手段として、地域事業者と支援者を繋げるクラウドファンディングによる地域経済の活性化を、地域の金融機関様とともに検討・構築しました。

クラウドファンディングの仕組み作りについては、パートナー企業であるSaaS型のクラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」を提供する株式会社Relicの力をお借りし、当社としては、プロジェクト全体を見るプロジェクトマネジメント、オペレーションの設計、事業展開シナリオの立案、クラウドファンディングサイトのコンセプト設計などに従事致しました。
また、チェンジグループ内に蓄積された地域課題への取り組みの知見を活かすことで、地域商社事業の立ち上げに寄与しました。

購入型クラウドファンディングにおいて一番の強みは、地域の新しいものの創出・提供を目指したプロジェクトがすぐに進行可能であること、生産背景やストーリーを可視化させることで地域や提供するサービスのファンをつくることにあると考えます。
チェンジは、クラウドファンディングを用いた地域商社の立ち上げだけでなく、地域課題に対する様々なご相談・ご要望に対応し、お客さまの「やりたいこと」の実現に向けたサポートしていきます。

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