• TOP      >      
  • サービス一覧      >      
  • AIネイティブ研修~AI全盛期におけるビジネス基本動作~

AIネイティブ研修~AI全盛期におけるビジネス基本動作~のメインビジュアル

チェンジのAIネイティブ研修とは

AIネイティブ研修は、生成AIの操作方法やプロンプトの書き方だけを学ぶ研修ではありません。多くのAI研修が「AIの使い方」や「プロンプト」に焦点を当てる一方で、当社のAIネイティブ研修は、業務の進め方そのものをAI前提で再設計することに主眼を置いた実践型の人材育成プログラムです。

ai-native-training_introduction_img01

より主体的に動ける人材へ─AI時代に則した実務型プログラム

AI活用の最先端ノウハウと、チェンジが 20 年以上にわたり培ってきた人材育成の知見
を、若手〜中堅まで、階層を問わず体験できます。
既存社員の実践力向上として、単体受講にも対応した設計です。

ai-native-training_introduction_img02

実務シナリオからの反復演習で、AIとの協働を身につける2日間

4回転実施する、実務シナリオ、講義、演習、AIフィードバックを通じて、
“描く・問う・整える・働きかける” の基本動作を体得します。

ai-native-training_introduction_img03

時代に対応する人材育成へ─生産性向上と定着にも貢献

「AIに働いてもらいながら働く」ことを前提に、自らの行動様式を抜本的にアップデートさせることで、業務の質とスピードを上げることを目指しています。

成果を生む「3つのポイント」

AIネイティブ研修は、AI活用を個人の工夫に委ねず、成果につながる行動を再現できるよう設計された研修です。
効果・スキル・実践を段階的に組み合わせることで、AIと協働して成果を生み出すための“型”を組織に定着させます。

01

組織の生産性を引き上げる「6つの効果」

AIと人の役割を明確にすることで、AI活用の迷いが解消され、組織全体で成果を生み出す動き方へ。

  • ai-native-training_img01

    業務スピード向上

  • ai-native-training_img02

    アウトプット品質の向上

  • ai-native-training_img03

    合意形成力・説明力の強化

  • ai-native-training_img04

    判断精度の向上

  • ai-native-training_img05

    業務設計力の向上

  • ai-native-training_img06

    迷わない働き方の定着

AIを活かした実務が安定し、成果につながる業務フローが定着

02

個人の成果を支える「スキルの育成とマインドの醸成」

チェンジが長年培ってきた普遍的なビジネスのフレームワーク「4 つの基本動作」と、それを支える「3 つの意識」の習得を、生成AIとの協働を前提にした型へ変容させました。

これにより、AI 時代に求められる業務推進力を実践的に身につけられます。

個々の業務効率が高まり、組織全体の生産性が向上

03

実務力向上カリキュラム

業務遂行にAIを効果的に組み込むためのプロンプト活用や、行動変容に関する体系的な学習機会を提供することを目的とした研修です。

 

♦ 2日間で身につける、AI時代の4つの基本動作

下記に記載している「シナリオワークからリフレクション」までの4つのステップを2日間の中で反復し、AI活用スキルの実践的な定着を後押しします。


1日目
  • 描く

    < 学ぶこと >

      • 曖昧な指示をAIと共に可視化し、ゴール像を描く
      • 短時間で“たたき台”を生成するための実務的プロセスを学ぶ
      • ケース演習通じて、業務の初動をつくる実践スキルを習得する

    < 実務で期待される変化 >

    • 期待成果を想定し、作業プランを立てられる
  • < 学ぶこと >

      • 良いアウトプットを導く「問いの設計」を実務的に学ぶ
      • 仮説づくりから深掘り・信頼性評価までをAIと体験する
      • 目的に沿った情報探索と検証のプロセスを習慣化する

    < 実務で期待される変化 >

    • 情報が不足していてもAIと仮説検証を進められる

2日目

  • える

    < 学ぶこと >

      • AI生成情報を取捨選択し、業務に使える形へ整理する力を養う
      • 論点整理・構造化・表現調整を通じて、成果物を磨く
      • 演習を通じて、“伝わるアウトプット”を仕上げるスキルを強化する

    < 実務で期待される変化 >

    • AIの出力を意思決定に使える成果物へ仕上げられる

     

  • きかける

    < 学ぶこと >

      • AIで準備した内容をもとに、伝わるストーリーを構築する
      • 説明・提案の質を高め、合意形成につなげる
      • 振り返りを通じて、AI時代に求められる働き方を言語化する

    < 実務で期待される変化 >

    • 関係者と合意形成し、次の行動へつなげられる

 

♦ 学びを定着させる4つのステップ

AIとの新しい協働方法は、知識を得るだけでは身につきません。AIネイティブ研修では、次の4つのステップを「描く・問う・整える・働きかける」の各テーマで実施。2日間にわたって理解、実践、振り返りを繰り返すことで、AIとの協働を実務で再現できる状態を目指します。

  1.  シナリオワーク
    実務を想定したシナリオをもとに、主人公の判断やAI活用についてグループで議論します。まず自分なりの仮説を持つことで、その後の学びを自分ごととして捉えます。


  2.  講義
    シナリオワークで得た気づきを踏まえ、AIと協働して成果を生み出すための考え方と実践の型を学びます。

  3.  ケース演習
     実際の業務指示を想定し、生成AIを使いながら「描く・問う・整える・働きかける」の基本動作を実践します。 

  4.  リフレクション
    演習内容に対するAIからのフィードバックをもとに、自分の特徴や改善点を整理し、次の実践につなげます。
     

 

♦ AIの振り返りとともに、自分に合った実践計画の作成

リフレクションで明らかになった特徴や課題をもとに、受講後の行動につなげるアクションプランを作成。自分の実態に即して振り返ることで、研修で得た学びを現場で継続的に実践するための土台を整えます

AIと協働し、成果を生み出すための実務スキル確立へ

 

― なぜ「AIの使い方」ではなく、「仕事の進め方」を学ぶのか ―

AIとの協働を「仕事の進め方」として学ぶ理由や、研修開発の背景、カリキュラムの設計に込めた考え方をこちらでご紹介しています

受講生が実現できる姿

本研修は、特定のツールに依存せず、すでに導入されている生成AI(ChatGPT、Copilot など)を用いた演習を通じて、
現場での再現性と即時活用性を重視した設計です。AIを使えるという状態ではなく、AIと協働しながら「成果を出せる状態」をゴールとし、受講後に仕事の進め方や判断の質が変わることを目指しています。

ai-native_possibility_img01

AIと人の役割を整理できる 

ai-native_possibility_img02

曖昧な指示から素早くたたき台を作れる 

ai-native_possibility_img03

AIの出力を意思決定につながる成果物へ整えられる

AI活用を実務につなげる人材育成の事例

リコージャパン株式会社では、新卒を含む若手社員を対象に、AIネイティブ研修を実施しました。
実際の業務や施策検討を題材に、目的を起点としたAI活用や、得られたアウトプットを自ら解釈・取捨選択して判断につなげるプロセスを扱っています。

このような人材育成におすすめです

AIを使うための知識にとどまらず、AIとの協働を前提とした「仕事の進め方」を実務に取り入れたい企業に適しています。

⚜️ 若手・中堅社員の実務力向上

曖昧な指示や課題から期待される成果を捉え、AIとともにたたき台を作りながら、業務を主体的に進める力を養います。

⚜️ 生成AIを導入した組織における活用の定着

AIの利用を情報検索や文章作成にとどめず、目的設定、情報整理、成果物の作成、説明・提案など、一連の業務プロセスへ組み込む考え方を学びます。

⚜️ 新入社員研修と組み合わせた組織全体への展開

AIに働いてもらいながら働く」ことを前提に、自らの行動様式を抜本的にアップデートさせることで、業務の質とスピードを上げることを目指しています。

AI活用を、実務の変化につなげるために

生成AIを導入しても、実務の進め方が変わっていない。そんな課題をお持ちではないでしょうか。

ai-native-training_card-img03

 生成AIを導入したものの、現場での活用方法が定まっていない 

ai-native-training_card-img02

活用方法が個人に依存し、組織内で共通の考え方を持てていない 

ai-native-training_card-img01

 研修を実施しても、日々の業務の進め方に変化が見られない 

 

AIネイティブ研修は、AIとの協働を前提とした「仕事の進め方」を実務に即して学び、組織内で共有できる「仕事の型」として身につけます

まずはお気軽にご相談ください。
研修対象や実施形式、既存研修との組み合わせなど、検討段階からでもご相談可能です。
 資料では、具体的な演習内容や2日間の進め方、導入時に確認したいポイントをご紹介しています。

FAQ

受講・研修内容について

生成AIの利用経験が少なくても受講できますか?

はい。

生成AIの利用経験が少ない方も受講いただけます。ツールの操作方法だけでなく、業務の目的を捉え、AIへの問いや指示を設計し、得られたアウトプットを判断につなげる「仕事の進め方」を実践的に学べる内容です。

どのような階層が対象ですか?

若手社員から中堅社員まで、階層を問わず受講いただけます。

既存社員の実務力向上を目的とした単体研修のほか、新入社員向けプログラムと組み合わせた活用も可能です。

特定のツールやライセンスがないと受講できませんか?

ツールの指定はありません。生成AIを利用できる環境(ライセンスやアクセス権)があれば、ご受講いただけます。

利用可能なツールに合わせて研修を実施いたします。

研修での学びを、どのように実務につなげますか?

シナリオワーク、講義、ケース演習、リフレクションを繰り返し、理解と実践を段階的に深めます。

ケース演習後は、AIからのフィードバックをもとに自身の特徴や改善点を整理し、受講後の実践につなげるアクションプランを作成します。


導入・実施について

自社向けにカスタマイズできますか?

可能です。

ヒアリング内容を踏まえ、目的に沿った形でカスタマイズしたプログラムをご提案いたします。

研修は何名から利用できますか?

1名様からご利用いただけます。

なお、ご利用人数の上限は設けておりませんので、複数名でのご参加も可能です。

研修実施までの相談タイミングはどのくらい前が適切ですか?

目安として、研修実施の1~2か月前までにご相談いただけるとスムーズです。

その時点でのご状況を伺い、日程や準備期間を踏まえた進め方をご案内いたします。

検討段階で研修内容が未定でも相談できますか?

可能です。

貴社の課題や目的をお聞きしたうえで、カリキュラム案や実施イメージをご一緒に組み立てていきます。

まずはお気軽にご相談ください。
ご興味をお持ちの方は、下記フォームより研修の全体像をまとめた資料をご覧いただけます。
  • TOP      >      
  • サービス一覧      >      
  • AIネイティブ研修~AI全盛期におけるビジネス基本動作~