New Program
人と組織を、動かす

チェンジエージェント
養成プログラム

変革を担う人材を育てるだけでなく、
組織全体が動ける状態をつくる

DX推進・AI活用など「従来の延長では対応しきれないテーマ」を、特定の推進者だけに頼らず、組織として前に進める力を社内に根づかせます。

アプローチ
変革の推進者だけでなく、組織全体の
関わり方から変える
学習方法
ケース・シナリオワークを通じて
実践的に学ぶ
プログラム設計
推進者、関与者など
対象者に合わせたレベル設定
変革現場で経営層が直面しやすい課題
変える必要があることは分かっている。それでも、取り組みは思うように前へ進まない。
01 停滞 具体化・意思決定・合意形成の段階で取り組みが止まる
02 属人化 進め方や経験が社内に残らず、推進できる人材が限られる
03 受け身 推進者だけが頑張り、組織として動かない
─ コンセプト

変革を前に進める鍵は
推進者ではなく
「組織全体の関わり方」にある

DX推進やAI活用のような正解のないテーマを掲げるプロジェクトは、一人の優秀な推進者だけでは前に進みにくいのが実情です。取り組みが停滞する背景には、推進者個人の能力不足ではなく、立場の違いから生まれる認識や期待のずれがあります。

チェンジエージェント養成プログラムは、推進者と関係者の双方に働きかけ、組織として取り組みを前に進める力を育てます。

目指すのは、外部支援に依存し続けない状態。その進め方を組織に根づかせ、自ら変化に対応し続けられる組織づくりを支援します。

個人の変化

変革を担う力を育てる

正解のないテーマに向き合い、論点整理・意思決定・関係者の巻き込みを担う力を育てます。

組織の資産

組織にナレッジが残る

一部の推進者だけが持つノウハウにせず、組織全体で活用できる知見として定着を促します。

組織の状態

自走できる組織へ

推進を担う一人を育てるだけでなく、関係者一人ひとりが自らの役割を理解し主体的に関わることで、組織全体で取り組みを推進できる状態をつくります。

─ プログラム内容

3段階のプロセスで、
学びを実務へ落とし込む

受講者の役割や目的に応じて、共通理解の形成から、必要スキルの習得、実務定着に向けた実践までを体系的に設計。ケーススタディやシナリオワーク、演習を通じて「なぜ前に進まないのか」を関係性の観点から捉え直します。

STEP 01

共通理解の形成

新しい取り組みが持つ構造的な難しさと、推進者の役割について共通理解を形成します。連続したケースを用いたシナリオワークで、限られた情報の中で判断する推進者の立場を疑似体験。役割に関わらず「自分にできる関与」を考えられる状態をつくります。

シナリオワーク推進者の役割理解関係者との関わり方成功要因の理解振り返り

対象:全社員

STEP 02

必要スキルの習得

企業課題・対象者・役割に応じて、ロジカルシンキングやヒアリング、ファシリテーションなど、推進に必要なスキルを選択して学習。推進者・関与者それぞれに求められる内容を、一つずつ、または3日間のパッケージで習得できます。

ロジカルシンキングヒアリング問題解決ファシリテーションプレゼンテーションステークホルダーマネジメントネゴシエーション

対象:推進者、関与者

STEP 03

実務定着に向けた実践

顧客へのヒアリング、提案作成、プレゼンテーションまでをロールプレイと講師フィードバック、講義を交えて実践。課題抽出から提案書作成、プロジェクトマネジメントを理解します。

リサーチ&ヒアリング課題の体系的整理ソリューション定義提案書作成プレゼンテーション講師フィードバック

対象:推進者

よくある課題とプログラムの対応例

「共通理解の形成」「必要スキルの習得」「実務定着に向けた実践」の3段階と、カスタマイズ設計によって、推進の各段階でつまずく課題に対応します。

課題
プログラムによる対応例
01何から始めるか具体化できない
新しい取り組みの構造的な難しさと、推進者の役割について共通理解を形成する
02正解がなく、意思決定に悩んでいる
シナリオワークを通じて、限られた情報の中で判断する推進者の思考プロセスを身につける
03外部支援を頼ってしまい、社内に知見が残らない
コンサルタントの実践知を、思考・判断・巻き込みの型として体系的に習得する
─ 対象部門

こんな課題をお持ちの部門に

DX推進や事業変革を担う部門から、人事・人材開発部門まで。組織変革を推進するさまざまな立場の方にご活用いただけます。

DX推進部門

DX推進やAI活用の停滞を、突破したい

AI活用方針は決まったものの、現場展開や部門横断の推進が思うように進まない。

事業企画部門

次のテーマにも対応できる力を、社内に残したい

新規事業や業務改革など、正解のないテーマに継続的に取り組める組織をつくりたい。

人事・人材開発部門

変革人材を、体系的に育成したい

次世代リーダーやDX推進人材など、変革を担う人材を計画的に育成したい。

組織として、取り組みを前に進める

チェンジエージェント養成プログラムは、変革を担う一人を育てるだけでなく、推進者と関係者の双方に働きかけ、組織として動く力を育てるプログラムです。詳細は資料をご覧ください。

─ FAQ

よくあるご質問

Qどのような人が対象ですか?
DX推進やAI活用など、前例のない取り組みに関わる方や、その推進を担う人材が主な対象です。
推進者だけでなく、関与者や次世代リーダーを含め、組織全体を対象に設計できます。
Q推進者以外の社員も受講できますか?
推進者だけでなく、関与者や次世代リーダーも対象です。
本プログラムは、立場ごとに求められる関わり方を学びながら、組織全体の「関わり方の質」を高める設計になっています。
Q自社の課題に合わせてカスタマイズできますか?
企業課題・対象者・役割に応じて、プログラムやスキル領域を組み合わせてご提案します。
必要スキルの習得は、一つずつの受講も、3日間パッケージでの受講も可能です。
Q座学中心の研修とは何が違いますか?
講義に加えて、シナリオワーク、仮想顧客へのヒアリング、提案書作成、プレゼンテーション、講師フィードバックまでを行う実践型です。「なぜ前に進まないのか」を関係性の観点から捉え、実務に落とし込むことを重視しています。
Q外部コンサルタントの活用と、どう違いますか?
外部コンサルタントは取り組みの推進を支援します。一方、本プログラムは、変革を前に進めるための考え方や進め方を組織に定着させ、自社で活用し続けられる状態を目指します。
Q費用や実施期間を知りたいのですが?
対象者・目的・カスタマイズ内容により異なります。
詳細については お問い合わせ よりご連絡ください。