当社は、DX推進やAI活用など、正解のない取り組みを前進させる人材を育成する「チェンジエージェント養成プログラム」の提供を開始しました。
本プログラムは、推進者に必要な思考・判断・巻き込みの力を習得できる実践型プログラムです。また、推進者だけでなく、取り組みに関わる一人ひとりが自らの役割を理解し、主体的に関わるための共通理解を形成します。
推進者の実践力と、取り組みへの関わり方の質を高めることで、正解のない取り組みを組織として継続的に前進させられる状態を目指します。
■開発背景
DX推進やAI活用など、従来の延長では対応しきれないテーマに向き合う企業が増えている一方で、必要性を認識していても、具体化や意思決定、合意形成、実行の段階で取り組みが停滞するケースは少なくありません。こうした取り組みを前進させるには、論点を整理し、意思決定を促しながら、立場や利害の異なる関係者を巻き込む推進者が必要です。しかし、推進者だけを育成しても、周囲が取り組みの意義や自らの役割を理解していなければ、組織全体として十分に動くことはできません。
そこで当社は、コンサルティングの現場で培ってきた実践知をもとに、推進者の実践力と、取り組みに関わる人々の主体的な関与をともに育成する本プログラムを開発しました。
■プログラムの特徴
本プログラムは、以下の3段階で構成されています。シナリオワークやケーススタディ、演習を通じて、共通理解の形成からスキル習得、実務での実践までを支援します。
■ 本プログラムが目指す変化
本プログラムを通じて、以下のような状態を目指します。
推進者が、正解のない状況でも論点を整理し、意思決定を促せる
関係者が、取り組みの目的と自らの役割を理解し、主体的に関われる
特定の推進者だけに負荷を集中させず、組織として取り組みを進められる
外部支援だけに依存せず、新しい取り組みを進めるための思考や経験を社内に蓄積できる
学んだ知識やスキルを、実際の業務やプロジェクトで活用できる
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