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子育てが始まると、仕事の段取りは大きく揺れる。保育園の支度に追われる朝、急な発熱で計画が崩れる午後、宿題を見守りながら仕事に戻る夜──家庭中心の生活リズムと、仕事のリズムが日々ぶつかり合う。 そんな中で働くのが、今回話を聞いた3人のパパ社員だ。 3人の子どもを育て、うち下の2人は双子という“毎日がフル稼働”のパパ。 昨年3月に第2子が生まれ、まさに“乳児+仕事”の両立の真っ只中にいるパパ。 そして、小学生の子どもが2人おり、習い事・学校行事・生活リズムがさらに複雑になってきたパパ。 置かれている状況は異なっても共通していたのは、 “キャリアを止めたくない”という強い意思と、それを無理なく実現できる働き方があるという実感だった。 人事総務、営業、デジタル開発──それぞれ違う仕事をしている3人に、子育てと仕事をどう両立し、どのようにキャリアを積んでいるのかを語ってもらいました。
事業推進部
マネジャー
2025年入社(前職:人事・総務領域 統括)
Next Learning eXperience(人材育成)
コンサルタント
2025年中途入社(前職:デジタルコンテンツ開発・導入カスタマーサポート)
NEW-IT(IT・DXコンサルティング)
コンサルタント
2024年中途入社 (前職:カメラ用品の海外営業・製品企画)
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行方
人事・総務領域を中心に管理部門の統括をしています。 チェンジは出社とリモートワークのハイブリッド勤務とフレックス制度が前提にあるので、柔軟に働くことができています。 リモートワークを活用する日は、朝早くに始業して作業を終わらせて、日中は会議など議論を中心に業務、小学生の子供が帰ってくる午後に少し子供の対応をして、夕方~夜にかけてまた作業に集中するような、生活と業務のバランスをうまくとることができています。 “家族との時間も大切に考えているからこそ、仕事の密度を上げたい”という意識は強くあります。
サム
現在は既存顧客の提案・運用が中心で、オンライン商談が多い職種です。前職はフル出社でしたがチェンジはリモートワークもできるので移動時間がないことで、家庭との両立が一気に現実的になりました。朝は軽い作業をして、子どもが保育園に出発したら本格的に顧客対応。資料作成は早朝か夜にまとめてやるといった、“時間帯ごとにやる仕事を変える”というリズムが最も両立に効いています。以前は“家庭の予定がある=仕事に支障が出る”と思っていましたが、今はまったく逆で、家庭の事情を先に置いた方が仕事の生産性が上がることを実感しています。
池田
現在の業務は研修コンテンツの企画・台本作り・映像確認・ワーク制作など、工程が多段階に分かれており、実は業務的にも家庭との両立に向いていて、『いったん区切る』『後で再開する』がやりやすいんです。午前は構成を考える“深い”時間、午後は映像チェックなど手を動かす作業、夕方はがっつり育児、そして夜に短時間だけ戻る。細かく刻んで戻りやすい仕事の組み方をしているので、中断へのストレスはありません。 両立は気合ではなく、タスクの分解と時間設計で可能になると思っています。
行方
入社前の社長との面談で、“社員とその家族まで含めて幸せを願っている”熱い想いを聞けたので不安はありませんでした。実際に働いてみても、ギャップを感じるような場面は特になかったです。
サム
前職は出社前提で、両立以前に“物理的に無理”という感じでした。 チェンジではリモートワークとフレックスが組み合わせて使えるため、まず生活が正常化したという感覚がありました。『16時に抜ける』『明日の朝やる』という調整が普通にできるだけで、両立に対する心理的ハードルが一気になくなりました。
池田
小さい子どもがいると予定が読めません。でも、ここでは子育てをしながら働いている管理職の方が多い分、“子供の予定は突発的に起きるもの”として考えられている方が多いので、どんな状況であっても慌てなくて済みます。 仕事の遅れはチームで吸収できるように設計されているし、私自身も“区切りやすい仕事の仕方”が身に付きました。両立の壁は、働く環境でいくらでも下げられます。
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行方
出社とリモートワークのハイブリッド勤務とフレックス勤務制度によって、働き方に裁量がある点が役立っています。 『遠慮なく家庭にも時間を使って、仕事のメリハリをはっきりつけられる』という文化が両立を支えていると感じます。
サム
私が特に役に立ったなと思ったのは昨年導入されたベビーシッター割引制度。外せない訪問が続く週や、妻の体調不良時など、 “この日だけ助けがほしい”という場面で使っています。こういった制度があると、家庭が理由で仕事を諦める場面がなくなるので仕事か家庭か、の二択をしなくていいことが両立にとって一番大きいです。
池田
私もこのベビーシッター割引券制度にはとても助けられています。 直近では、会社の年末イベントに参加するために 4時間だけ 利用しました。 複数の子どもを同時に見られるベビーシッターの方は限られており、通常だと探すのに時間がかかったり、依頼自体を迷ってしまうこともあります。 ですが、この制度では 検索がスムーズで条件に合う方がすぐに見つかり、安心してお願いすることができました。 必要なタイミングで、必要な分だけ頼れる。その“選択肢”があること自体が、両立において大きな支えになっています
行方
メリハリがついたことで、仕事に向き合っている時間をより大切にするようになりました。 両立しやすい環境があるからこそ、仕事の質が高まっていると感じています。
サム
家庭が整うと不安要素が減り、仕事にも前向きに取り組めるようになります。集中すべき時間と軽い作業の時間にメリハリが生まれ、自分自身のコンディションが安定することで成果の質も安定しました。
池田
両立が負荷ではなく、仕事の集中ポイントを作るきっかけになります。業務への戻りやすさを前提に業務を細かく分解することで、結果的にアウトプットのクオリティも上がりました。
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行方
チェンジは子育て真っただ中の管理職割合も多いですし、子育てがあるからという理由でキャリアアップ機会を先延ばしにせずにチャレンジできる環境があると思います。 子育てとキャリアの両立に悩んでいる方にはぜひチェンジでチャレンジしていただきたいです!
サム
家庭と仕事の両立は本当に職場環境に左右されます。 リモートワーク・フレックス・ベビーシッターといった選択肢が揃っているチェンジなら必ずあなたのキャリアは続けられますし、むしろ前に進みます。
池田
チェンジのように状況に合わせて働き方を自然に選べる環境なら、子育てもキャリアも両方大切にできます。 ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています!