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PM入門 PM入門
仕事中のイメージ

今さら訊けない、
プロジェクトマネジメントの
「基礎知識」とは?

「プロジェクトとは何か?」はなんとなく分かる。プロジェクトで使われている帳票類(進捗管理表や課題管理表、WBS)も聞いたことはあるし使ってもいる。
しかし、プロジェクトとは何か?帳票類を使う目的は?など、根本的なところを理解できているかと問われると自信が無いということはありませんか。
先輩に訊いても確たる回答は得られない、そしてインターネットや本を読んでも自身が体感して学び取ったものではないのでピンとこないということがよく現場で起こっています。
失敗プロジェクトは数多あれど、成功プロジェクトを知らないから、何をすればプロジェクトは「成功」となるのかが分からないのではないでしょうか。

ミーティングのイメージ

プロジェクトをあなたの意思で
マネジメントできればいいと思いませんか?

  • プロジェクトを成功に導くためにプロジェクトマネジメントに必要な「7つ道具」を使いこなし、 プロジェクトを自身の意思でマネジメントできるといいと思いませんか。
  • トラブルを事前に予測し、 「リスク」としてスケジュールに反映し、何かあった際にはその場で都度対処ではなく、 元よりリストアップしていた解決策から対処するなど余裕をもって冷静に対処できるようになりたいと思いませんか。
  • 目の前で発生するタスクに追われるのではなく、タスクを「追う」視点とスキルを持ち、「マネジメント」が活きるプロジェクトにできたらいいと思いませんか。

実践型で、PMのベースが身につく

「プロジェクト」の概念について共通見解を得た上で、「マネジメント」とは何たるか?をグループワークを通じて体感します。
ワーク実施後の”振り返り”の中で、成功するためのHowとして”プロジェクト7つ道具”を紹介し、プロジェクトを成功させるための観点を養います。

【コース概要】

  • プロジェクト型で仕事を進める際のポイント、及びPMの基礎的な要素を学習します
  • 実際に簡易なプロジェクトを前段で実践することにより、自らの体験と関連付けながら各学習要素の理解を深めます

【学習のゴール】

  • プロジェクト型で働くことの特徴を理解する
  • プロジェクトを構成する要素を理解し、それぞれを管理する基本的な手法を理解する
  • 代表的な手法やツールの位置づけ・考え方を理解し、自分なりに活用できる状態になる

研修の流れ【時間割】

PM入門 時間割表

リサーチ項目設計手法と検索テクニックを習得します

  • 「プロジェクト」の特徴を理解:前提となる概念を講義で紹介。プロジェクト型業務で気をつけるべき点を理解します
  • 「マネジメント」を成功に導くHowを理解:マネジメントツール(プロジェクト7つ道具)の作成方法や使い方をグループワークで得た自身の経験と紐付け理解することで具体的な活用イメージを得られます

受講者アンケート
(弊社実施の無記名アンケートより抜粋)

アンケートのイメージ

「プロジェクトマネジメント」の基礎がわかった!

  • PMを目指す人だけでなく、若手の社員が受けてもPMやリーダーがどういうことを考えて作業をしているのか理解でき、業務がやりやすくなると感じました。(新入社員)
  • やるべきことをどんなに細かくしても文字にすること、具体化することが大切だと分かった。計画を視覚化することで、今何をやっているかや、問題が発生した時に、その時点からリプランニングすることができる。(新入社員)
  • 自分の思っていることを発信できなかったり、相手の要望を受け取ることが不十分なだけで、こんなにもプロジェクトが崩壊するのかというくらい大失敗を経験した研修でした。分かっていることと実行する難しさは想像以上でした。今後、配属先ではとにかく「人とコミュニケーションをとる」ことを目標にして苦手な「話す」力を伸ばしていけたらと思います。(新入社員)

※記載した内容は、あくまで受講者独自のコメント/意見であり効果を保証するものではありません。

「当たり前をちゃんとやる」はプロの大前提

「プロジェクト」と名前がつかなくとも、これまでの学校生活やプライベートの活動でプロジェクト型ワークを何かしら経験していると思います。
成果を問われないプロジェクトであれば「綿密に計画を立てること」の必要性はそれほど高くないかもしれませんが、皆さんのようなプロフェッショナルはそうはいきません。また、自社内に閉じたプロジェクトではなく社外(お客様・パートナー企業)と協業する際に、「プロジェクトマネジメント」の当たり前を知らない・できないことはその企業の信頼性損失につながる可能性もあり、軽視できません。
ぜひ新入社員・若手社員の皆様に良質な「基礎」を身につけていただきたいです。

私に、ご相談ください。

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懸山 聡

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