CHANGE LOGO
内定者 / 新入社員
基本スキル / Training
NLX
システム構築模擬演習 システム構築模擬演習

新入社員の方々は技術系研修に苦戦されていませんか?

IT業界で働いていくに当たり、新入社員の方の多くは入社1~2ヶ月後頃から技術系研修に取り組まれるケースが多いと思います。

現場配属に向け、登竜門的にやってくるこの技術系研修ですが、特に文系出身の新入社員の方など不慣れな方にとっては、不安感や大変さを感じやすい期間になることがしばしばあります。プログラミングの勉強自体が難しいだけではなく「この技術が、配属後の仕事においてどのように発揮されていくのか」を理解できていないゆえに

ますます困難さを感じてしまう

新入社員のモチベーションも一時的に下がっていってしまう

というようなことが起きてはいませんでしょうか。

開発未経験者でもシステム構築の流れを体感できれば…

「正しい設計をしないと、後工程で大きな手戻りが発生してしまうから注意が必要」

「テスト工程は地味な工程に思えるかもしれないが、これがあることでシステムの品質を担保することができる」

というような、システム構築の流れや各フェーズの重要性が理解できた状態で技術系研修に臨むことができれば、入社時点でのスキルや経験に関わらず、技術系研修の効果を最大化できると思いませんか?

また、ビジネススキル系の研修と技術系研修、両者の橋渡しとなるような研修があれば、より学習の効果が高まると思いませんか?

システム構築の流れを体感する

ブロック玩具を用いて

『顧客との要件確認・大まかな設計の合意 → 上司を交えた段階的な設計 → 開発 → 各種テスト工程』

を体感することで、これまでの学生時代の経験・スキルに関わらずに、システム構築の流れや各フェーズの重要性を体感できるコースです。

【コース概要】

  • システム開発の一連の流れと全体像を、模型の組立てに見立てた作業を通じて、概要レベルで体感的に理解することを目指します
  • 一連の模型の組立て作業の完了後に、再度実際のシステム開発に関する講義を行うことで、理解を深めます

【学習のゴール】

  1. 主要なステー システム開発の全体像に対する理解を体感的に獲得する
  2. システム開発プロセスにおける各工程の、全体の中での役割や必要性を理解する

研修の流れ【時間割】

「ブロック玩具×ロールプレイ」でシステム構築を体感します

  • 研修の多くの時間は、システム構築の流れを体感する「ロールプレイ」にて構成されます
  • 顧客役 / 上司役を務める講師と「アポイントを取る」「実際にレビュー・承認を受ける」「期限までに自律的に動く」こと等を続け、Ⅴ字モデルに則った仕事の流れを体感します
  • ロールプレイ後は、改めてⅤ字モデルで仕事を進める意味や、効率的なグループでの仕事の進め方について振り返りの時間を設け、気付きを言語化します

受講者アンケート
(弊社実施の無記名アンケートより抜粋)

  • 顧客役/上司役とのロールプレイを経て、仕事の厳しさや楽しさ、また、Ⅴ字モデルで仕事を進めていくことの意味を体感できました。
  • 基本設計からテストまでチームで経験し、チームとして成功するためにはどう動いたら良いかが見えてきました。
  • Ⅴ字モデルの全体をシステム開発で通すと長期間になりますが、ブロック玩具を用いることで短期間で体感することができました。
  • 実際のシステム構築では、もっと長い間おいてミスに気付くこともあると思うので、前工程・後工程の確認はとにかく重要だと思いました。

※記載した内容は、あくまで受講者独自のコメント/意見であり効果を保証するものではありません。

システム構築の流れや意義、やり甲斐・楽しさを体感!

「技術系研修の期間に入ると、どうしても元気がなくなってしまう新入社員が出てくる」

というお客様の声を受け、この研修は生まれました。

ブロック玩具という誰しもが取り組みやすいツールを用いながらも、2日間を通して難易度は高い研修となっております。その分、チーム全体が協力し、Ⅴ字モデルの流れに則った上で全力を出して成果物を完成できると、非常に大きな達成感・充実感を感じられるコースに仕立てております。

「ビジネススキル系研修で学んだ内容の復習」という位置づけでも、「技術系研修に臨む前段階として、システム構築の流れを体感する」という位置づけでも、本コースをご検討いただければと思います。

私に、ご相談ください。

Next Learning Experience
懸山 聡

お問い合わせボタン お問い合わせボタン
懸山 聡

貴社の生産性を
一変させませんか?

まずはお問い合わせから始まる。

お問い合わせボタン
Category
Top
Back to
Top