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指差呼称アプリ 指差呼称アプリ
作業員のイメージ

従業員にKY活動・安全確認を
徹底できていますか?

厚生労働省が公表している「労働災害原因要素の分析」の平成26年(建設業)のデータによれば、死傷者数6,057人のうち、95%に当たる5,751人が「不安全な行動」が原因となっています。現場の従業員が不安全な行動を行わないためには、KY(危険予知)活動や安全確認は極めて重要です。しかし、監督者から現場の従業員にKY活動・安全確認の重要性を伝えても、必ずしも従業員の心に響くとは限りません。また、現場の従業員がKY活動・安全確認を行うべきと認識している場合でも、必ずしも一つ一つの行動に反映されるとは限りません。

現場の従業員にKY活動・
安全確認を徹底できれば…

現場の従業員にKY活動・安全確認を行わせる方法として、指差し確認が挙げられます。指差呼称(ゆびさしこしょう)とも呼ばれる指差し確認は、対象を指で差し、名称と状態を声に出して確認する方法です。古典的なKY活動・安全確認の方法ですが、鉄道総合技術研究所の調査結果によれば、指を差して声に出して安全確認を行った場合の操作ミスの発生率は、そうしなかった場合の6分の1にまで低下します。指差し確認によるKY活動・安全確認を従業員に徹底することができれば、事故の発生率を大幅に低下させることが可能です。

指差呼称アプリを利用すれば、Apple Watch のモーションセンサーを利用して指差し確認の動きを把握することが可能です。「ヨシッ!」という発声とともに腕振り動作を行えば、指差し確認を行ったデータがサーバへ転送されます。本社/事務所では、従業員ごとの指差呼称の回数が確認することができ、安全管理のための意識啓発につなげる施策を展開することが可能となります。

従業員に自発的な指差し確認を徹底

  • 従業員が監督者から見えない場合、単独で行動している場合にもKY活動・安全確認を徹底したい。
    ⇒指差呼称アプリは、監督者から見えない場合でも、従業員が単独で行動している場合でもKY活動・安全確認を促せます。
  • KY活動・安全確認は重要だが、従業員に強力な指導はしたくない。
    ⇒指差呼称アプリがサーバに転送した指差し確認の回数データは協力会社ごと、個人ごとに自動集計がされます。監督者は会社別回数・個人別回数を発表することで、会社対抗や個人対抗でのゲームの形で自発的な安全確認を促すことが可能です。
画面イメージ

高砂熱学工業株式会社と
共同開発した指差呼称アプリ

指差呼称アプリは、空調設備の設計、施工、保守の大手企業である高砂熱学工業株式会社と株式会社チェンジの間で共同開発をしました。高砂熱学工業株式会社の従業員が従事する空調設備の施工、保守業務においても、KY活動・安全確認は重要です。指差確認アプリは、高砂熱学工業株式会社のKY活動・安全管理の課題に対応して生まれた製品です。

従業員・監督者のための指差呼称アプリ

指差呼称アプリは、KY活動・安全確認に役立つ指差し確認を促すアプリケーションです。「指を差す動作」と「声を出すこと」を合わせた指差し確認には、ヒューマンエラーの防止効果があることが、JRグループの研究所である鉄道総合技術研究所の研究でも明らかにされています。とはいえ、監督者や他の従業員から見えない時間・場所において、従業員が指差し確認を行っていることの確認や促進は従来できませんでした。指差呼称アプリを利用すれば、各従業員の指差し確認の回数を把握でき、監督者や他の従業員から見えない時間・場所においても、指差し確認を定着・徹底させることが可能になります。現場の従業員のKY活動・安全確認の定着・徹底にご関心のあるお客様は、私にご相談ください。

私に、ご相談ください。

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伊原 栄輔

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