CHANGE UP 導入事例

インフォメーションクリエーティブ様“内定者教育と新人研修の連動”&“受講者の関係構築”を実現

導入した理由を教えてください。

『日本中にいる内定者に学習機会を提供でき、内定者間のコミュニケーションを活性化できる点に魅力を感じました!』

庄司様:当社の内定者は専門学校と四年制大学の学生がおり、学生時代の時間の過ごし方や年齢、出身地は様々です。専門学校の内定者は授業が忙しいですし、また、遠方に在住している内定者も多くいるため、東京に集めての研修や交流会を実施するのは困難でした。
また、弊社の新人研修は、学部卒と専門卒によって、4月の中旬から別カリキュラムでの研修になるため、内定者期間中から同期間の一体感を高めていくということが課題でした。
そんな時にCHANGE UPのご提案をしていただきました。
内定者が一斉に集まらなくてもビジネスマナーやビジネスエクセルを学習できたり、内定者同士でコミュニケーションを取れたりできるという点に大きな魅力を感じました。
他にも、スマートフォンで受講できる利便性や、ゲーム性と競争性にも魅力を感じたことから、CHANGE UPの導入を決めました。

どのように活用していますか?

『学習機会の提供だけでなく、人事担当者と内定者とのコミュニケーションツールとして活用しています』

水越様:内定者期間では主にコミュニケーションツールとして活用しておりました。
内定者に自己紹介や趣味を発表してもらったりして、CHANGE UP上で内定者同士の交流を促しました。
事前にCHANGE UP上でコミュニケーションを取ってもらっていたので、4月の入社式で初めて顔合わせをした際でも、お互いの名前や顔を知っていたり、共通の趣味を持っている新入社員同士で話が盛り上がっていたりと、とても楽しそうにしていたのが印象的です。
また、懇親会や入社式の会場案内や持ち物案内をするときもCHANGE UPを活用させていただきました。
あとは、いいね!機能があるので、読んでいるのか読んでいないのかがすぐわかりました。CHANGE UPを導入する前は1人1人にメールで連絡をしており、とても時間が掛かっていました。CHANGE UPを使うことで、内定者全員に一度で周知できるので、とても便利でした。

庄司様:私はCHANGE UPのログイン状況を見て、ログインをしていないと学校が忙しいのか?、何か悩みがあるのではないか?と考え、内定者の状態を確認するツールとしても活用していましたね。
また、学習の進捗状況から性格の分析もしていました。学習の進捗状況がとても早い子は他人に負けたくないという気持ちや、現場ですぐに活躍したいという想いが強いのではないかと予測しており、実際に4月に会ってみると、予想通りだったのが印象的です。

進捗率があまり芳しくない方に何か取り組みはしましたか?

『内定者期間中に課題の提出や進捗報告をさせたり、学習するように指示したりは、あえて言わないようにしました』

庄司様:概ね受講者の学習状況はとても良かったですね。提供していただいたコンテンツを全員がクリアしていたので、とても満足しております。
ただ、初動が遅く、他の受講者より遅れている人に対しては、やんわりと「トータルの学習時間は見ています」や「1回だけでなく何回か反復練習してみると良いよ」と、アナウンスしました。
内定者によっては、学校の課題や授業で忙しいということも考えられるからです。
でも、そもそもCHANGE UP上でコミュニケーションを頻繁に取っていたので、ログインする習慣はできており、想定していたよりかは、進捗状況へのフォローは必要ありませんでした。

CHANGE UPで学習をしてから4月の研修を迎えることで、従来との違いはありましたか?

『CHANGE UPで学習していたことと集合研修が連動していたので研修を“実践の場”にすることができました』

水越様:事前に研修で学ぶことをCHANGE UPで学習していたので、研修では知識を教える時間を減らし演習中心の実践の場にすることができました。従来の研修では理解することに重点を置くカリキュラムになってしまい、「やってみての気づき」や「今後、どのような点に気をつければ良いのか」という段階までは、とても満足できる状態ではありませんでした。

庄司様:確かにCHANGE UP上で、研修で求められることを学習することで、集合研修を実践の場にすることができていて、その結果受講者の理解度向上にも繋がったと思います。実際に受講者からはCHANGE UPで事前に学習してきたことが無駄ではなく、活かせたことで自信につながったというコメントが挙がっており、とても満足しています。
また、従来は研修中に積極的に質問をするという光景があまり見られませんでしたが、今年度の受講者は事前学習をしてきたことで、自信に溢れていたため、とても積極的でした。
さらに、学習をしてきたことで生じた不明点の解消や、実践することで気づいた現場での活用方法などの、より深い学びに関する質問が挙がっていました。こうした、自主性が生まれたことにも、とても満足しています。ただでさえ遠方から東京に来て、受講者にとっては不安な状況なので、研修では自信を付けさせる場にしたいと思っており、受講者の自信につながったのは本当に嬉しかったです。

水越様:たしかに従来は他社と比べて大人しく前に出ることが少ないと講師の方から言われていましたが、今年度は前に出るという姿勢がとてもよく見受けられました。

庄司様:講師の方が研修の場をより実践の場にするために、受講者の発言や挙手をキャッチして、褒めて引き上げるという運営をしていただいたのもとても良かったですね。

お問い合わせ

日本全国のみならず、
世界中の受講者にも学習機会と関係構築の場を提供します!

某大手外資系コンサルティング会社にてCHANGE UPを導入していただいた際には日本国外にいる受講者にも学習をしていただきました。また、担当者からの連絡手段としてのみならず、国境を越えた受講者間のコミュニケーションを実現しました。