NEXT LEARNING EXPERIENCE

SERVICE CONCEPT

「ワカル」から「カワル」へ

私たちチェンジのメンバーは、企業の変革をお手伝いするコンサルティング業界の最前線で奮闘してきた者ばかりです。数多く企業変革の取組みを通した私たちの気付きは、当たり前のようですが、構成要員である『人』が変わらなければ企業は変わらない、というものです。

例えば、、、
情報システムを導入するプロジェクトでは・・・
システムを構築しても、利用するユーザの働き方が変わらなければ効果は現れない

業務を刷新するBPR(業務改革)のプロジェクトでは・・・
新しい業務の流れを定義しても、実際の担当者がその意味を理解して正しく運用しなければ成果は出ない

その想いから、コンサルティングの現場のノウハウや人材育成の手法をベースに研修事業を立ち上げました。私たちチェンジは、受講者の皆さまが理解する(「ワカル」)だけでなく、確実な行動変容(「カワル」)をもたらし、絶えず変化する事業環境に合わせて企業を真の変革に導いていける人材の育成に貢献してまいります。

課長未満のうちに、ビジネスパーソンとしての『OS』を鍛えて欲しい

私たちの研修は、実際に現場のビジネスを引っ張るミドルマネジメント、より具体的に言えば「課長クラス」に至る以前の方々をメインターゲットとしています。

コンサルティングの業界では、特に若いうちは顧客の業種を特定せずどんな仕事でも一定の成果を求められます。その中での私たちの気付きは、『ビジネスパーソンには、どんな仕事にも共通の土台となる能力がある』ということです。

この共通の土台となる能力を私たちは、コンピューターの仕組みになぞらえて『OS』と呼ぶことにしました。コンピューターは、ハードウェアにOS(Operating System)と呼ばれる基本ソフトを搭載し、その上に様々な機能を実現するアプリケーションソフトを乗せていきます。

ビジネススキルの『OS』とは、ビジネスパーソンが様々な業務領域で身に付けていくであろう業務知識やスキルをアプリケーションと見立てた場合に、それらを素早く取り込み、安定的に稼働させて成果を創出するための、土台となるスキルです。

ビジネススキルの『OS』を身に付けるには、業種や職種に独特な「アプリケーション」が確立してしまう前の「課長未満」の段階で、質の高い、且つ十分な量のトレーニングを積むことが重要であると私たちは考えています。