ANALYTICS & IoT

ASSEMBLY TRAINING DATA SCIENTIST EDUCATION COURSE

コース概要

~ビッグデータをビジネス活用するために必要とされるデータサイエンティストスキルが身に付けられる研修~

  • データサイエンティストとしてビジネスで活用できることを目的とし、統計解析や分析基盤技術等の特定領域  に偏らず、ビッグデータ分析を導入するための実際の手順に沿って網羅的かつ実践的な学習を進めます。
  • 実務での利用シーンを想定し、既存データや公開データを現場ですぐに有効活用できるようになるために、様々なツールや基盤、データを用いた分析を実際に比較しながら体験できます。
  • 所定の修了要件を満たされたご受講者さまには“チェンジ データサイエンティスト ベーシック(CDSB)”資格認定証が発行されます。
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研修の特徴
  • 様々な処理基盤やツールを実際に使って学習することで、それぞれの特徴を理解できます・Amazon、Redshift、C-Finder、R Studio™、Tableau Desktop、YDC SONAR ®、TIBCO™ Spotfire®、TopicExplorer®など
  • 実在するデータを用いることで、現場に直結した分析を体験できます・取り扱うデータ: twitter、売り上げデータ、各種トランザクションデータなど
  • ビッグデータの自社ビジネスへの適用が以下の視点から学べます・様々な事例から得た自社へのビッグデータ適用の視点(ビジネスインサイト)
    ・取得できるデータや取得方法(インプットデータ)
    ・法務的な視点(データ活用の注意点)
対象者
  • Sier/IT企業営業担当の方
  • ユーザ企業・IT関連企業のマーケティング担当の方
  • エンジニアの方  など幅広く受講いただけます
前提条件
  • Microsoft Excelを活用できる(ピボットテーブル操作スキルがあればなお可)
  • ビジネスの経験が2年以上ある(ビジネス活用事例のイメージを持てるレベル)
  • 統計知識がなくても受講いただけます(当研修内で学習できます)
学習のゴール
  • ビッグデータを利活用したビジネスモデルの検討が行える
  • 統計に関する基礎的な知識が身につけられる
  • 各種分析基盤の特徴を理解し、選定できる
  • データ分析ツールを実際に利用し、そこから示唆を得る手順を身につけられる
  • ビッグデータ利活用をプロジェクト化させ、実行できる
  • ビッグデータの取り扱いに関し、法務の視点から懸念すべき事項を洗い出せる
受講日程 以下の2コースからお選びいただけます
【集中5日間コース:5日間】
コース1日目2日目3日目4日目5日目
2016年11月11/14(月)11/15(火)11/16(水)11/17(木)11/18(金)
2017年2月2/20(月)2/21(火)2/22(水)2/23(木)2/24(金)
2017年6月6/19(月)6/20(火)6/21(水)6/22(木)6/23(金)
2017年9月9/11(月)9/12(火)9/13(水)9/14(木)9/15(金)
【日程分割 木金コース:6日間】
コース1日目2日目3日目4日目5日目6日目
2017年7月木金7/13(木)7/14(金)7/20(木)7/21(金)7/27(木)7/28(金)
全日程9:30~17:30開催 (日程は変更となる可能性がございます)
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受講料
  • 集中5日間コース:300,000円(税込価格:324,000円)
  • 日程分割 木金コース:330,000円(税込価格:356,400円)
  • 厚生労働省キャリア形成促進助成金申請支援いたします。お気軽にお問い合わせください。
会場
  • 株式会社チェンジ セミナールーム(東京都港区虎ノ門3-17-1
    TOKYU REIT虎ノ門ビル6階) ※2014年9月からセミナールームが変更となっております。
    (前会場:渋谷)ご注意ください。
修了証
  • 所定の修了要件を満たされたご受講者さまには “修了証”が発行されます。
  • 以下の認定要件を満たした方は “チェンジ データサイエンティスト ベーシック(CDSB)資格認定証”が発行されます。

【認定要件】
1)当研修を全日程受講した方
2) 研修最終日に実施される総合演習の成果物およびプレゼンテーション内容を認定講師が審査し、合格基準を満たしていると評定された方

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テキスト目次(主要項目抜粋)
  • ビッグデータを入手する
    ・社内/社外データと、構造化/非構造化データ
    ・オープンデータを調査・取得する
  • ビッグデータを統計解析する (様々な統計解析手法を学習します)
  • いくつかのBIツールを活用する・・・・
  • ビッグデータ分析プロジェクトを推進する
    ビッグデータ分析の実際
    データ分析の目標設定
    分析結果から示唆を得る・・・・
集中コースの流れ(時間割)
※日程分割コースは下記内容を6日間で学習します
午前午後
1日目午前1.ビッグデータの全体像を理解する
【演習】身の回りのビッグデータを考える
午後2.ビジネスの企画にビッグデータを活用する
【演習】ビジネスモデルを理解する
3.データ分析のプロセスを理解する
4.オリエンテーション
2日目午前5.ビッグデータを入手する
【演習】オープンデータを調査・取得する
午後【演習】データクリーニングを実践する
6.ビッグデータのツールに精通する
7.ビッグデータの要素技術を理解する
【演習】BIツールで体験する
3日目午前5.ビッグデータを入手する
【演習】オープンデータを調査・取得する
午後【演習】重回帰分析で売上を予測する
【演習】データを分析・可視化する
4日目午前9.ビッグデータ分析プロジェクトを推進する
【演習】データの意味を理解する
午後10.ビッグデータ利活用のリスクに備える
【演習】自社のデータ活用リスクを考える
5日目午前11.総合演習午後11.総合演習
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講師紹介

株式会社チェンジ認定講師が、研修で利用する統計やBIツールなどの様々な側面に対して、複数名で丁寧にサポート。 メイン講師は、マーケティングROIなど、実践的なデータ分析コンサルティングの経験者が登壇いたします。

  • 株式会社チェンジ 取締役高橋範光Norimitsu Takahashi

    大学・大学院で、経営工学や集団意思決定支援を専攻 卒業後、大手外資系コンサルティングファームに入社。業務システム開発、Webシステム開発、マーケティングROI分析など多方面に渡るITコンサルティングに従事。現在は、株式会社チェンジの取締役としてIT企業の人材育成に携わりつつ、データサイエンティスト育成事業や、データ解析コンサルティングを手掛ける。

  • 株式会社 AppGT 取締役杉浦 治Osamu Sugiura

    2002年デジタルハリウッド株式会社取締役に就任。
    IT業界における経営スペシャリスト育成やネット事業者向け研修開発を行う。
    2010年4月「ネットショップ能力認定機構」設立。
    ネットショップ運営能力を測る「ネットショップ検定」を主催。
    2013年7月プレステージ・インターナショナル(東証一部)より出資を受けて(株)
    AppGTを設立。コンタクトセンターに蓄積された顧客コミュニ ケーションデータを分析し、今後の主要な顧客接点となるスマートフォンの活用において、様々な研究や企画提案を行っている。
  • 株式会社チェンジ コンサルタント廣野 勝利Katsutoshi Hirono

    工学系大学で博士号を取得後、事業会社へ転向。研究手法として習得した統計解析を応用して、マーケティング調査から組織調査・人材アセスメントまで幅広く「可視化」に関する複数のプロジェクトに従事。チェンジに転職後、研修開発・講師として従事。

ご受講者さまの声

データサイエンティスト養成コース(ベーシック:5日間)をご受講された方の声です。

  • 株式会社ワイ・ディ・シー草野 周

    受講前からビッグデータについての知識としてはいろいろ知っていましたが、ベーシックコースの中で、データ分析を自分で実際にやってみることができたので、リアルな実感をもって理解することができました。以前から個人的に興味があったTwitter等のテキスト分析(形態素解析)については、講義中だけでなく、受講後に社内でも試してみました。講義内容で印象に残っているのが「ビッグデータはパフォーマンスが大事。結果が(実用的な速度で)返ってこなければ意味が無い」という言葉で、非常に共感を覚えました。自分も技術者として、周囲に対して「パフォーマンスが大事」と繰り返していますので、それがビッグデータの講義の中で聞けたのは意外でもあり、納得できるものでした。 現在、様々なデータを取得しやすくなっています。それを実際にどうやって分析していくのかについて、学んだ後に職場で試すのではなく“その場で”データを触りながら理解できるのは、とても良い内容だと思います。 また、講義の中で「ビッグデータは外れ値にも注目する」という言葉がありましたが、これまで自分が常識と思っていたこととは大きく異なっていました。今までとは違った視点から見つめ直したり、新たな知識を吸収する良い機会にもなるでしょう。BtoB・BtoCどちらの業態にとっても有益な内容ですので、ぜひ多くの方に本コースを受講していただき、社内で共通の前提として話し合えるようになれば嬉しく思います。

  • IT企業(社内企画)ご受講者

    ベーシックコースに対する事前の期待は「ビッグデータでどんなビジネスができるか?」を理解することでした。 実際に受講してみて、知識としてビッグデータの利活用が理解できただけでなく、自分の発想が拡がったことを実感しています。世の中にあふれる情報に対して「このデータとこのデータを組み合わせたら、こんなビジネスができるんじゃないか?」といった、今までにない視点で企画を発想できるようになったのです。過去数年の間に受講した研修の中では、間違いなく1番の内容でした。 今後の継続的なスキルアップのためにも、受講者によるOB/OG会の開催に期待しています!現在、私は親会社のビッグデータ・プロジェクトに抜擢されていますが、その背景にはベーシックコースの受講が大きく影響しています。社内にはビッグデータに関して、それほど詳しい人間がいないので、体系的に学んだ経験が評価されたのです。このように、一定レベル以上の知識・スキルを保証してくれる認定資格は、キャリアの観点でも魅力的だと思います。本認定資格が普及して、私のように新しい環境に挑戦できるチャンスをつかむ人がもっと増えて欲しいと願っています。

  • 出版社ご受講者

    研修では沢山のことを教わりましたが、現在、即、役立っていることが「データ分布の把握」です。受講後、どんなデータであっても、加工する前に度数分布や散布図などを使って可視化する工程を加えるようにしました。それによって、外れ値や特異なデータを、従来よりもずっと簡単に見つけることができ、その原因を分析することによって、データ収集上の問題点やエラー値の処理方法など、さまざまな改善につながっています。今回受講したデータサイエンティスト養成コースは、単なる知識習得講座ではなく、「プロジェクト形式の総合演習」です。 他の受講者と議論を交わしながら、またはファシリテーターの講師の示唆、誘導を受けながら、課題解決に向けた仮説立案、データの収集、解析ツールなどの選定を実践的に体験できたことは、本やWebでは決して得ることができない、とても貴重な経験だったと感謝しております。 今後も、ベンダーニュートラルな認定資格として、この研修が国内多くの団体に広まることを期待いたします。

  • ユーザー企業ご受講者

    知識と実勢をセットで学ぶことが出来たため、より「ビッグデータ」「統計」という言葉に臆せず、今回学ばせていただいた内容を武器に職場に戻って活躍できるよう頑張ります。

  • IT企業ご受講者

    「現場、業務の理解」が非常に重要であると感じた。また、内外問わずさまざまなデータが、またそれらを扱うツールが日々うみだされていることを実感した。

  • ユーザー企業ご受講者

    統計スキル&ツールを身をもって学ぶことができた。また、データの多様性や多様なデータから示唆を得ることの重要性を学べました。

  • 以下、研修終了後アンケートより抜粋

    ITサービス企業 営業ご受講者

    基礎的な知識から、最新の情報、ツール操作、データソースへのアクセス収集までできてとても有意義だった。

  • SI企業 商品企画ご受講者

    自社顧客への提案にビッグデータが生かせそうな部分が見つかりました。

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