FAQ:よくある質問 |
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| 更新日:2008年11月11日 |
| 下記にないご質問につきましては、お問い合わせページまたは専用ダイヤル(03-6303-1253)にてお問い合わせください。
1.PMP受験申し込み
2.PMP受験料支払い
3.PMP受験
4.PMP資格更新
上記にないご質問につきましては、お問い合わせページまたは専用ダイヤル(03-6303-1253)にてお問い合わせください。
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1.PMP受験申し込み |
| Q. PMP受験申し込みをするためには、PMI会員になる必要がありますか? |
| いいえ。PMI会員(1年ごとに更新)になると、受験料の割引などの特典がありますが、PMI会員になることは受験の前提条件ではありません。なお、受験料の割引が適用されるためには、受験料の支払い時点で、会員となっている必要があります。
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| Q. PMP受験申し込みの際に記載する、プロジェクト経験などの書式はありますか? |
| 弊社の研修を受講してくださった方に差し上げております。より具体的な書き方についても、ご相談を承ります。
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2.PMP受験料支払い |
| Q. 受験料の支払方法に、クレジットカード以外の方法はありますか? |
| はい。以下の2つの方法があります。
●銀行振込
振込先:Project Management Institute
振込銀行:Wachovia Bank
3515 West Chester Pike
Newtown Square, Pennsylvania 19073 USA
Phone: +610-356-2265
Fax: +610-359-9432
口座番号: 2014183097209
Routing Transit Number: 031201467
Swift Code: PNBPUS33
受験者のフルネームとPMI IDを備考欄に明記します。
銀行振込にかかる手数料は、本人負担です。
また、振込時生じたトラブルについてはPMIはいっさい関与しません。念のため、振込の記録は保管しておきましょう。
●Bank Draft / Money Order
米国大手銀行で換金可能な米ドル立てのBank Draft か Money Order を PMI宛に作成し、国際宅急便等でPMI米国本部に送付する
郵送先: Project Management Institute
PMI Global Operations Center
14 Campus Boulevard, Newtown Square, PA 19073-3299 USA
受験者のフルネームとPMI IDを備考欄に明記します。
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| Q. 監査の対象に選ばれました。何をすればよいですか? |
2ヶ月間の監査期限内に、以下書類を米国本部へ提出します。
●大学卒業証書のコピー
(英文でなければ翻訳を添付。高卒等、カテゴリ2志願者の場合には卒業証書の提出は不要)
●35時間のPM講座終了証書などのコピー
●申請したPM経験の証明書(オンラインで申請したものを出力)を上司に渡し、記入の上封筒に入れ封をしてもらう(開封しないこと)
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3.PMP受験 |
| Q. PMP試験はどのような形式で行われますか? |
| 200問の多肢選択式(4択)問題を、240分で解答します。出題と解答は、コンピュータ上で行われます。受験者はコンピュータに用意されたテスト問題に、マウスやキーボードを使って解答します。試験の前に、15分間の操作説明があります。なお、テスト結果は終了と同時に確認することができます。 |
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| Q. PMP試験はどこで受験できますか? |
| 日本国内では、以下の4箇所で受験可能です。
●東京:茅場町
東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー15F
●東京:南麻布(テンプル大学)
東京都港区南麻布2-8-12 日本生命南麻布ビル3F
●神奈川:横浜駅西口
神奈川県横浜市西区北幸1-11-5 相鉄KSビル9F
●大阪:中津
大阪府大阪市北区中津1-11-1 中津センタービル7F |
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| Q. PMP試験の日程は決まっていますか? |
試験会場ごとに、試験開催日が設けられています。
予約状況は、プロメトリック社のWebサイトでご確認ください。 http://pf.prometric-jp.com/testlist/pmp/jp/online.html
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| Q. 受験当日は何を持参すればよいですか? |
以下の2点を持参します。
●Eligibility Letter(受験票)
(受験料支払い後、PMIから送付されたE-mailに記述されている「IDENTIFICATION CODE (eligibility
id)」が必要になります)
●規定の身分証明書
(Eligibility Letterに記述されている氏名と同じスペルで記載されているもの) |
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| Q. ”規定の身分証明書”として何を持参すればよいですか? |
試験当日は以下のいずれかの身分証明が必要です。
また、テストセンター入室の際に、Eligibility Letterと身分証明書を見せますが、両者のローマ字記述が完全に一致する必要があります。
●1点で有効な身分証明書(ただし写真及び署名があること)
- パスポート
- 米国の運転免許証
- Military ID Card(US)
- 外国人登録証明書(英字表記の氏名)
●1点では有効ではないが、組み合わせにより有効な身分証明書
- 日本の運転免許証(ローマ字表記なし、写真有)とクレジットカード(署名つき)
- 日本の運転免許証(ローマ字表記なし、写真有)と社員証(英文表記の氏名と署名つき)
- 住民基本台帳カード(写真つき)とクレジットカード(署名つき)
- 住民基本台帳カード(写真つき)と社員証(英文表記の氏名と署名つき)
※社員証(写真)とクレジットカード(署名)の組み合わせは認められません(どちらも政府、あるいは地方自治体政府による証明書ではないため)。
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| Q. 受験票を確認したところ、パスポートやクレジットカードなど身分証明書のローマ字記載と一致していません。すでに受験日を予約しているのですが、このまま受験は可能ですか? |
| テストセンター入室の際には、PMIデータに登録されている受験表の名前と、呈示する身分証明のローマ字記述が完全に一致する必要があります。一致しない場合には、入室が拒否され受験できません。入室できず受験できなかった場合、No
show扱いとなり、不合格としてはカウントされないものの、受験料は返金されません。
受験予約前であれば、予約をせずに直ちにアジアパシフィック・サービスセンターに連絡し、身分証明書に従った綴りに訂正を依頼すること(場合により2-3日かかることがある)。訂正後24時間後に受験予約が可能となります。ただし、すでにプロメトリックにて受験日を予約している場合には、いったん受験日予約をキャンセルし、予約のない状態でアジアパシフィックサービスセンターに訂正を依頼してください。
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| Q. 日本語ランゲージエイドの選択をしていなかったことに気づきました。どうしたらよいですか? |
| ランゲージエイド選択は、PMP試験受験料支払いの際行います。当日気づいた場合、そのまま英語で受験するしかありません。それが理由で試験を放棄しても、不合格としてカウントされます。受験料は返金されません。
受験予約前であれば、アジアパシフィック・サービスセンターに連絡し、ランゲージエイドを手配することが可能です。すでにプロメトリックにて受験日を予約している場合には、いったん受験日予約をキャンセルし、予約のない状態でアジアパシフィックサービスセンターに手配を依頼してください。ランゲージエイドをアジアパシフィックサービスセンターで手配後、24時間後以降に再度受験日を予約することとなりますが、一度キャンセルした同じ日に必ず再予約ができるとは限らないので、注意が必要です。 |
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| Q. 受験日のキャンセルおよび変更は可能ですか? |
稼働日2日前正午までであれば可能です。プロメトリックのWebサイトで手続きします(例:月曜日受験の場合、前週の木曜日正午まで)。
受験日当日のキャンセルは病気、不慮の事故など以外は認められず、欠席扱いとされ、受験料の返金はされないので、注意が必要です。なお、病気等でやむを得ず欠席する場合には、3日以内に情状申請書を医師の診断書とともに提出してください。 |
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| Q. 不合格となってしまいました。再受験したいのですが、どうすればよいですか? |
| 受験許可が下りてから1年以内に3回まで受験が可能です(受験予約をしてから1年ではないことにご注意ください。期日はEligibility
Letterに記載されています)。PMIのWebサイトで再受験料を支払い、受領通知(新しいEligibility Letter)を得てから、プロメトリックのWebサイトで受験予約を行ってください。再受験料の支払いには、受験後10日程度の時間を置く必要があります(試験結果のデータをPMIに転送するなどの事務手続き期間)。
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4.PMP資格更新 |
| Q. PMIのWebサイトで入力が必要な番号、パスワードがわかりません。 |
・ PMP資格取得時(試験の申し込み、登録個人情報の変更など)
http://www.pmi.org/
UsernameとPassword(ホームページにてユーザ登録時に作成)
・ PMP資格更新時(PDUの申請とTranscriptの閲覧)
http://tel.occe.ou.edu/pmi/PMI_Member/PDUlogin.php3
PMI ID, PMP Certification No. とPassword (名字の最初の4文字) |
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| Q. PMI
IDとは何ですか? |
| PMI IDはPMIのデータ上各個人を検索する際に使われる最も重要なID番号です。この番号はPMIホームページ(http://www.pmi.org/)にユーザ登録をされた際(PMI会員登録やPMP試験お申し込みの際)に付与されます。PMI
会員ではない方は、PMP試験受験予約が可能になると発行されるEligibility IDの後部E1、E2を除く番号がPMI IDです。 |
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| Q. PMP
Certification Numberとは何ですか? |
| PMP資格証書左下にCertificate Numberとして記載のある番号です。PDUの申請、閲覧に必
要です。 |
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| Q. 住所、勤務先、メールアドレスなどの個人情報の変更は自分でできますか? |
| PMI会員の方も非会員の方も、PMIホームページにログインして、My PMIからAddress(ご登録アドレス)Contact
(Eメールアドレス、電話番号)などの変更、アップデートが可能です。また、PMPの方はhttps://www.pmi.org/certapp/にて変更が可能です。ただし、これらの変更を行うためにはユーザ名とパスワードの登録をされている必要があります。 |
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| Q. PMP資格の取得前にPDUの対象となるアクティビティを行っているのですが、これもカウントできますか? |
| いいえ。PMP資格の取得前に受講した学習や実務経験は、PDUの対象アクティビティとはなりませんので、ご注意ください。たとえば、資格試験を受験するときに受講した集合研修やeラーニングは申請できません。 |
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| Q. PMP資格期限が今年末に切れますが、必要なPDUがありません。資格更新はあきらめなければなりませんか? |
| PMP資格期限が切れてしまった場合、その後1年間の猶予期間(Suspension
Period) があります。この期間内にはPMPとしての資格が一時的に留保され、この期間内にPDUを60ポイント以上申請および登録することにより、資格更新が可能になります(PMPを名乗ることはできません)。この期間内にPDU取得がなされず、更新がない場合は、PMP資格は取り消しとなり、資格取得には改めてPMP試験受験が必要になりますのでご注意下さい。 |
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| Q. 1年間の猶予期間(Suspension
Period) 後、次の資格期限はいつになりますか? |
| 元の資格有効期限から3年後になります。猶予期間から3年ではないことに注意してください。 |
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| Q. PMP資格更新手続きが可能となるのはいつの時点ですか? |
| PDUが60ポイント以上登録されると3-4週間以内に、個人のアカウント上に更新リンクが設定され、PMIから更新手続きが可能となった旨Eメールで通知されます。その時点から資格期限(正確にはサスペンション期間期限)まで更新手続きが可能です。60ポイント以上登録されているにも関わらず、1ヶ月たってもリンクが設定されず更新手続きができないようであれば、PMIアジアパシフィックサービスセンターへご連絡ください。 |
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| Q. PMP資格更新費用はいくらですか? |
| PMI 会員は US$60 、非会員はUS$150です。 |
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| Q. 本日オンライン上でPDUの申請をしたのですが、Transcriptに登録がされていないようですが? |
| PDUの申請をされてから、実際にデータ登録されるまで3-4週間かかることがあります。資格有効期限直前の登録は避け、早めにご申請ください。 |
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| Q. PMP資格期限が変更されると聞きましたが、どのように変更されるのですか? |
2008年8月下旬に、今まで一律して受験日から3年後の12月31日であった更新期限が、それぞれの資格取得日から3年後に変わります。詳しくは、以下のページをご参照ください。
http://www.change-jp.com/pmp/change_pmp_news20080618.html |
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| Q. 60PDU以上のPDUを獲得したのですが、次のサイクルに繰り越すことは可能ですか? |
| はい、可能です。1CCRサイクル(つまり3年間)で60PDU以上取得した場合、20PDUまで次のCCRに繰り越しにすることができます。ただし、CCRサイクル最後の年に取得したPDUのみに適用されます。
≪PMP資格更新期限変更に伴う、繰越しPDUの取り扱いについて≫
現在の更新期限3年目の1年間(1月1日〜12月31日)に加えて、新しい更新期限までの間に取得したPDUのうち、60を越えるPDUを、最高20PDUまで次の更新サイクルに繰り越しにすることができます。
例:
新更新期限:2009年6月15日
繰越されるPDUの取得・申請期間:20088年1月1日〜2009年6月15日 (移行期間中は通常の1年間よりも長くなります)
ただし、その次のサイクルからは、以下のようになります。
次回更新期限:2012年6月15日
繰越されるPDUの取得・申請期間:2011年6月15日〜2012年6月15日(サイクル3年目の丸1年間) |
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| Q. 自分の資格期限変更を、どのようにして知ることができますか? |
| これより先数ヶ月の間にPMIからのEメールや郵送物、また、PMI.のWebサイト上などで、変更に関する情報、案内が提供されます。
2008年8月末までには、オンラインでPMI.のWebサイトにユーザとしてログインされた際、各自の新しい資格期限を見ることができるようになります。
また、以下の方法で、新しい資格期限についての情報とガイダンスがPMIから送付されます。
- 2008年7月まで − Eメールによる資格期限変更についてのお知らせ
- 2008年9月まで − Eメールによる新しい資格期限の通知
- 2008年10月まで − 新しい資格期限が記載された新資格証書の郵送
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| Q. 受講した研修分のPDUは、いつからオンライン登録できますか? |
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学習期間終了日を過ぎてから、PMIのWebサイトで登録可能となります。学習期間終了日とは、集合研修の場合、最終日を指します。eラーニングの場合、「学習期間」として予め設定された期間を指します。各自の学習終了日とは異なりますので、ご注意ください。学習期間終了日よりも前にWeb上で登録しようとしても、登録することができない仕組みになっています。 |
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| Q. PMIアジアパシフィック・サービスセンターには、どのようにお問い合わせしたらよいですか? |
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