PMP資格ポータルトップへ
PMP資格取得にご関心をお持ちの方
PMP資格制度の概要
PMP資格取得から維持への流れ
PMP資格取得から維持への流れ
PMP資格維持制度の概要
PMP資格維持のための手続き
eラーニングの概要
eラーニングのコース紹介
お申込フォーム
つぶやきコーナー
押さえておきたい本
使えるウェブサイト
 

PMP資格維持制度の概要

 
CCRとは   CCRサイクルの確認   資格の停止   PDU とは

CCR(Continuing Certification Requirements Program) とは

PMP資格保有者は継続的に、職務能力の向上を図ることが求められます。CCRとは、継続的な資格認定のための仕組みであり、その目的は4つと言われています。
  • 資格保有者の職務能力の継続的な育成
  • 個々人の学習機会の促進、奨励、学習の意識づけ
  • 職務能力を向上させるアクティビティの実行、その記録の標準化、学習する目標を明確にしたしくみの提供
  • グローバル資格としての認識とPMIの資格の価値の維持

CCRサイクルの確認

PMP資格の有効期間は3年間であり、これをCCRサイクルと呼びます。たとえば、CCRサイクルが2006年1月1日からの開始であれば、2008年12月31日までがCCRサイクルです。PMPに合格した最初のCCRサイクルは、合格の翌年から3年後の12月末日までとなります。 以下の表で、ご自分のCCRサイクルを確認してください。
資格の取得時期 CCRサイクル 更新期限
2004年1月1日〜
2004年12月31日
2005年1月1日〜
2007年12月31日
2007年12月31日
(※)
2005年1月1日〜
2005年12月31日
2006年1月1日〜
2008年12月31日
2008年12月31日
2006年1月1日〜
2006年12月31日
2007年1月1日〜
2009年12月31日
2009年12月31日
2007年1月1日〜
2007年12月31日
2008年1月1日〜
2010年12月31日
2010年12月31日
※2004年にPMP資格を取得された方で、資格の更新手続きが完了していない方は、2008年末まで資格が停止されます。2008年12月末までに更新手続きを行なえば、PMP資格を復活できます。
※2008年8月下旬からCCRサイクルが変わります。詳しくはこちらをご参照下さい。

資格の停止

CCRサイクルの終了までに、資格の更新ができなかった場合は、期限終了後の翌年1年間は資格が停止されます。資格の停止期間に、更新手続きを行なえば、PMP資格を復活させることができます。 資格の停止中は、PMPを名乗ることや、名刺に記載することができないことに注意してください。

PDU (Professional Development Units : PDU)とは

PDUとは、PMP資格の維持に必要な継続学習を定量的に認定するための単位で、1PDUは1時間に相当します。
PMP資格保有者は、CCRサイクルの期間(3年間)に最低でも60PDUを取得し、PMIに報告しなければなりません。

PDU対象となるアクティビティは5つのカテゴリーに区分されています。
そのうち、15PDUは実務(カテゴリー2)で補うことができますが、残りの45PDUは他の4つのカテゴリーに該当する教育を受ける必要があります。

  • カテゴリー1:正式なアカデミック教育
  • カテゴリー2:プロフェッショナルとしての活動、および自己学習
  • カテゴリー3:PMIのREP/PMIの支部やSIGが提供するプログラム(※)
  • カテゴリー4:その他の教育提供機関が提供するプログラム
  • カテゴリー5:専門的組織/コミュニティ組織へのボランティア・サービス

※株式会社チェンジは、カテゴリー3に該当する研修を提供しています。

なお、PMP資格の取得前に受講した学習や実務経験は、PDUの対象アクティビティとはなりませんので、ご注意ください。たとえば、資格試験を受験するときに受講した集合研修やeラーニングは申請できません。

 
   

    PMP資格ポータルトップ > PMP資格維持制度の概要
 
企業変革請負人 株式会社チェンジ Copyright(C) 2008 Change Co., Ltd. All Rights Reserved.