PMP資格制度の概要
PMP®(Project Management Professional)とは
アメリカの非営利団体PMI®(Project Management Institute)が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。
同団体が「PMBOK®」(Project Management Body of Knowledge)としてまとめた知識体系に準拠して試験が行なわれます。受験者は プロジェクトマネジメントに関する体系化されたアプローチ、方法論、事例に関する知識を問われ、体系的知識を備えていると みなされる受験者にはPMP®の認定が与えられます。
PMP®はPMBOK®とともに世界中で事実上の標準となっており、国や文化を超えてプロジェクトマネジメントについてのスキルを評価する手段として様々な業界で注目されています。
2008年4月時点で、全世界では約27万人、日本国内では約22,600人がPMP®の資格保有者です。
PMP®試験は、PMI®で受験資格が承認された後、プロメトリック社の試験センターにて実施されます。オンライン予約も可能です。
PMP資格取得のメリット
現在、日本国内では、人材需要に比べてプロジェクトマネジャーの数が少ないため、キャリア形成上のメリットがあります。
ご自分の経験を体系的なプロジェクトマネジメントの方法論として再整理できます。
クライアントへの提案・営業の局面で、プロジェクトマネジメントに対する知識・スキルをアピールすることができます。
資格取得者の傾向
現在、エンジニアを中心として、PMP®資格を取得される方が増加しています。
これは、 PMP®資格を有することが官公庁の入札条件になっていたり、社内での昇進・昇格の条件になっていることが背景として挙げられます。
株式会社チェンジは、米国PMI®(Project Management Institute)のR.E.P.(認定教育機関)です。
ご質問などございましたら、
お問い合わせページ
または
専用ダイヤル(
03-6303-1253
)
にてお問い合わせください。
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