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2017年09月26日

内定者と採用担当者のための新たなコミュニケーションツール“boot”を提供開始

株式会社チェンジ

  株式会社チェンジは、企業と内定者を結ぶコミュニケーションチャットボットサービス“内定者管理ボットboot(ブート)”の販売・提供を開始いたします。

  働き手不足が叫ばれ、企業の新卒採用では、いわゆる売り手市場の状況が続いております。将来の事業成長の鍵となる新卒採用者の質と量を確保するために、一般的に各企業は新卒採用者一人当たり50万円程度、多いところでは200万円以上をかけている例もあります。増加する採用費用に反して、一人の採用候補者が多数の内定を獲得する中で、内定後の入社辞退が頻発することが、解決すべき課題となっております。

 

  採用活動中のみならず内定後も継続して企業と学生が密なコミュニケーションを取ることが、入社辞退を防ぐために大切であり、企業の採用・人事担当者は、多忙にもかかわらず、内定から入社までの期間を通じて、電話やメールでこまめに個々の内定者と連絡を取り続けています。

 

  弊社では人材開発事業を通じ、数多くの採用・人事担当者より、内定者の管理およびコミュニケーションに対する課題や悩みについて相談をいただいてきたナレッジと、弊社のNEW-ITライブラリのアルゴリズム群の一部を組み合わせて、新たな内定者コミュニケーションとなる”boot”を開発いたしました。

  ”boot”は、内定者が慣れ親しむチャットをインターフェースとし、チャットボット(自動応答ロボット)による自動化で多忙な採用・人事担当者の管理業務をサポートする、内定者と採用担当者のための新たなコミュニケーションツールです。

 

【内定者管理ボットboot(ブート)製品紹介】 http://workstyle.change-jp.com/boot/

  ”boot”は、既存の内定者管理システムと大きく異なり、学生である内定者が、より自然にコミュニケーションを取れるようにすることを前提に、メールやWebではなく、チャットをインターフェースに採用しています。チャット機能は、そのユーザビリティが国内で製品ご紹介ページhttp://workstyle.change-jp.com/boot/高く評価されているビジネスチャットツール “direct”(LisB社提供)をベースとして、チャットボット(自動応答ロボット)により、内定者情報管理、各種案内、提出物・出欠管理、既読・提出履歴管理などの機能を自動化しています。

*左記は“boot”ロゴ(商標申請中)

 

 

 弊社の福留は「昨今、業務スピードを上げる手法として、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と言われる、人が行ってきた定型作業をソフトウェアロボットに担わせる仕組みが注目されています。そのRPAの決め手となるのが”チャットボット”であると我々は考えております。

 チャットボットを活用することにより、劇的な処理スピード向上や時間にとらわれない・ミスのない業務遂行が可能となり、お客様の生産性向上に貢献します。弊社では、今回の内定者向けサービスに留まらず、より現場発信の本当の意味での業務改善提案にチャットボットを適用して参ります。」と述べております。

 

 

 

■株式会社チェンジ:

http://www.change-jp.com/

本社:東京都港区 代表取締役:福留大士

株式会社チェンジは、モビリティ、IoTビッグデータ、クラウド、セキュリティなどのテクノロジーを活用したサービス及びIT人材育成サービスを『NEW-ITトランスフォーメーション事業』として展開しております。

 

 

 

 

本件の問い合わせ先:

株式会社チェンジ

東京都港区虎ノ門 3-17-1

Control & Management担当

メール:ir_info@change-jp.com