NEWS DETAILSニュース詳細

2019年02月25日

識学と共同で人材の生産性を可視化するためのデータアナリティクスサービス開始~個々人の生産性を測定することで、より効果的な組織マネジメントが可能に~

株式会社チェンジ

 株式会社チェンジ(東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:福留大士)は、株式会社識学(東京都品川区、代表取締役社長 安藤広大)と連携し、企業における従業員の生産性を可視化するためのデータ分析サービスを開始します。

 

 従来、企業内における働き方改革などの施策実行に際して、生産性を測定するとき、店舗・チーム・プロジェクトといった組織単位の平均値しかわかりませんでした。しかし、実際には、1人1人の生産性は違うはずであり、個人個人がどの程度生産に貢献していたのかを見える化しなければ、適切な打ち手を打つことはできません。そこで、両社は人にまつわるデータ(人事・労務データなど)を活用・分析し、「誰がいくら稼ぐことができているのか」を見える化するための手法を確立しました。

 

 本サービスは、当初、小売業・飲食業向けに展開して参ります。これらの業種においては、「突出して生産性の高い人材(時間給に対して、10倍以上の成果を残す人材)」に対する処遇を適正なものにし、リテンションを図ることが最重要です。また、そのような高業績を達成する人材がどのような働き方をしているかを分析し、組織内に展開することも有効な施策です。

 

【本サービスの提供イメージ】

  • ●データ分析プロジェクトの進め方は以下の3ステップです。
  •  ▻ステップ1(データ準備):社内データを精査し、 分析に必要なデータをリストアップ
  •  ▻ステップ2(全期間分析):整備したデータをもとに、 対象期間内の「個人個人」の生産性を分析
  •  ▻ステップ3(時系列分析):受領したデータ及び定期的に追加するデータによって、生産性の時間的変化を追跡
  • ●本プロジェクトの成果物を通じて、経営に活用できることは次の通りです。
  •  ▻個人別生産性:短期・長期での個人の生産性を基礎に、人材をマッピング
  •  ▻役職別生産性:アルバイトから正社員に登用すべき人材は誰かを適切に評価
  •  ▻時系列生産性:生産性を向上・低下させる要因の分析と対策・個人のフォローアップ

 

 本サービスは、識学とチェンジが共同で、両社が目指す「企業の生産性向上」を成し遂げるために研究してきた成果が結実したものです。両社は「働き方改革=生産性向上」と捉えており、識学のマネジメント方法論とチェンジのデータサイエンスのノウハウを組み合わせることによって本サービスを立ち上げるに至りました。

 

 株式会社チェンジの代表取締役兼執行役員社長 福留大士は、「一人一人の人材の生産性を可視化することは、組織全体のパフォーマンスを上げるための基礎であると考えます。また、誰がいくら稼いだのかをシビアに数字で評価することにより、人材マネジメントを効果的に進めることができます。データサイエンスの力で人のパフォーマンスを可視化することが今後の日本企業の生産性向上に大いに役立つと確信しております。」と述べております。

 

 

■株式会社識学:

https://corp.shikigaku.jp/

本社:東京都品川区 代表取締役社長:安藤広大

事業内容:識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたwebサービスの開発、提供

 

■株式会社チェンジ:

http://www.change-jp.com/

本社:東京都港区 代表取締役兼執行役員社長:福留大士

事業内容:AI 、音声インターネット 、モビリティ 、IoT ビッグデータ 、クラウド 、セキュリティなどの各種アルゴリズム群のライブラリ及び基盤テクノロジーを活用したサービス及び IT 人材育成の研修(NEW-IT トランスフォーメーション事業)

 

 

 

本件の問い合わせ先:

株式会社チェンジ

東京都港区虎ノ門 3-17-1

Control & Management 担当

メール:ir_info@change-jp.com