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育成方針との連携/整合

 

ねらい

 

現場で発生する課題に対し、対症療法的な育成施策(OJT/Off-JT)を実施していては、人事戦略/事業戦略の達成は困難です。 育成方針と連携/整合の取れた育成施策を検討することで、育成効果の最大化を図ります。

育成方針と育成施策の連携/整合が取れていないと、このような課題が発生します。

 

育成施策に一貫性が無い

  • 育成施策(OJTとOff-JT)が個別に展開されている
  • 各施策が機能不全に陥る
  • 社員に育成の全体像や各施策の連携が見えていない

育成方針が形骸化している

  • 実現方法を伴わないため、育成方針や人材像定義が形式的なものにとどまっている
  • 戦略的な人材育成が行なえない
  • 社員のモチベーションが低下する

育成方針と育成施策の連携/整合を取ることで、このような効果があります。

社員の主体的な取組みを促進

  • 会社が求める人材像と自らの成長目標をすり合わせることで、社員の自発的な育成施策への取組みに誘導できます

戦略的な人材育成が可能

  • 育成方針と照らして育成施策の効果を測定することで、社員の育成状況を把握できます
 

提供サービス

 
チェンジでは、OJTと育成方針との連携/整合のために以下のサービスをご提供します。
 

人材像の定義

  • 「目指すべき人材像」を定義します。1年目終了時、2年目終了時等、育成期間と合わせて定義し、会社としての期待値の提示と、各自の認識の共通化を図ります。

スキルガイドラインの定義

  • 人材像を知識やスキル、行動要件等、詳細な育成項目レベルに具体化します。育成計画の立案や育成施策との連携、成長度合いの測定にスキルガイドラインが活用できます。
 

参考 人材育成体系構築

 
チェンジでは、豊富な人事プロジェクト実績を活かし、人材育成制度構築方法論「CMet-HRD*」を開発し、人材育成制度構築サービスを提供しております。
求められる人材像の定義から、年次・職種に求められるスキルの定義、また、キャリアパス、育成計画まで包括的に育成制度を設計します。
CMet-HRDを適用することで早く、安く、そして的確に人材育成における悩みを解決します。
*Change Methodology Human Resource Developmentの略称



人材育成体系構築の全体像

 

人材育成制度は基本的に、「Plan:制度設計」「Do:試行運用」「Check:最終化」「Action:本運用」を継続的に行うことにより、高度化を図ります。 CMet-HRDは、その中の「Plan:制度設計」「Do:試行運用」「Check:最終化」と「プロジェクトマネジメント」という4つのフェーズについて、作業内容、成果物、スケジュールなどを体系的にまとめたものです。

CMet-HRDの特色1.個社別のカスタマイズ

CMet-HRD適用の際は、貴社のニーズに合わせて、適用範囲ならびに、貴社と弊社の役割分担を選択することができます。 ニーズに合わせて作業に優先度をつけ、実施する作業が選択できるため、現場にとって負荷の少ない実行体制を構築できます。

CMet-HRDの特色2.体系化された手順やノウハウの提供

CMet-HRDでは、各フェーズをタスク、サブタスクと詳細化し、作業の手順やノウハウを体系的に記載しており、各作業の最適な手順と実施期間を明示し、効率的な作業の運営が可能です。 また、各作業にて作成する成果物のサンプルを提供し、成果物イメージを共有することにより、成果物のレベル感統一を実現します。

     
   

 
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