あなたの会社のOJT、機能していますか? |
| |
現場で何が起きているのか |
| |
| 現場ではOJTの実施に当たり、様々な課題が発生しています。 特に、OJTとは名ばかりで、実施方法を現場に丸投げしている場合は、このような課題が発生しがちです。 |
| |
上長・OJTトレーナーは・・・
- 教え方がわからない
- 部下育成に対する意欲が不足している
- 意欲はあるが、時間がない
- 新入社員がどんな研修を受けたのか知らない
- 育成計画や目標を管理するためのツールが無い
新入社員は・・・
- ついた指導者によって習得できる技術の範囲やレベルが異なる
- 現場にうまくなじめない
- 成長実感が持てない
|
| |
これらの課題を放置しておくと、戦力となる人材が育たないばかりか、社員の離職率増加やメンタルヘルスへの悪影響など、さらに大きな問題に発展しかねません。
しかし、現場社員に「ちゃんと育成しろ!」といっても、これらの課題は解決できません。
これらの課題を解決するには、OJTの枠を超え、人材育成業務全体を見据えたアプローチが必要なのです。 |
| |
OJTが機能するための4つのポイント |
| OJTが機能するためには、OJTの枠を超え、人材育成業務を見据えた4つのポイントを押さえる必要があります。
|
| |
1.育成方針との連携/整合
- OJTによって身につけることが求められるスキルを明確にする
2.指導者教育の実施
- OJTトレーナーや上長等、育成指導に当たる社員に必要とされるスキル/ノウハウを教育する
3.Off-JTとOJTの連携
- 研修で習得した知識を現場で活かすための仕組みを作成する
- 現場での育成状況に応じて、研修内容を見直し/展開する
|
| |
人材育成業務の流れ |
 |
| |